About私たちについて
医療と介護で地域を支える
創業から100年。私たちは、地域に根ざした調剤薬局として歩んできました。大切にしているのは、患者さま・利用者さまとの対話の時間です。
その時間をまもるために、業務の標準化や動線設計、クラウド薬歴や監査体制など、現場に無理をかけない“仕組みづくり”を進めてきました。
また、訪問介護をはじめとした介護事業やグローバル共創(多言語対応・オンライン連携等)にも取り組み、医療と介護が同じ現場感覚でつながる体制を整えています。
変えるべきところは変え、守るべき姿勢は守る。
それが、次の100年も必要とされ続けるための私たちの考え方です。
次の100年も社会から求められる薬剤師を目指して
松井薬局が100年続いてきた理由は、地域に根ざし、
地域の皆さまと顔の見える関係を大切にしてきたことにあると考えています。
処方箋調剤だけではなく、洗剤や日用品、化粧品など、
「ここに来ればなんでも揃う」と思っていただける存在として歩んできました。
時代とともに薬局の役割は変化していますが、
地域の暮らしを支えたいという想いは変わりません。
これからも医師や看護師などとの連携を深めながら、調剤はもちろん、
暮らし全体を支える“地域に必要とされる薬局”であり続けたいと考えています。
代表取締役 松井常孝
事業紹介
薬局事業
創業100年。私たちが一番大切にしているのは「まず患者様の声を聞くこと」です。症状だけでなく生活や不安を丁寧に伺い、他職種との連携を通じて患者さまを支えています。対話の時間を削らないために、動線や役割を設計している点も特徴です。
介護事業
私たちは、介護を「してあげる」ものではなく、「できることを広げる支援」だと考えています。薬局と同じグループだからこそ、医療と分断されない形で介護サービスを提供し、支える側が疲弊しない体制づくりにも力を入れています。
グローバル共創
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オンライン処方(多言語対応)
多言語での事前相談や受診先の案内、薬の受け取りまでの導線を整え、適切な手順に沿った調剤のご相談。京都滞在中の医療・服薬に関する不安を減らします。
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海外人材×介護
外国人採用と育成・定着支援を計画的に進め、国外からの働き手の受け皿に。一緒に働くための言語サポートや教育体制を整備し、質を守りながら地域の力を広げています。
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観光・民泊
健康相談や近隣医療情報のご案内を整え、滞在の安心を支えます。地域に来訪いただいた方をサポートする一環として、民泊も運営をしております。